
今までは、アウディコネクト(Audi Connect)非搭載車両では使用できなかった機能が、アウディデータプラグ (Audi Data Plug)を車両に差し込むことで、一部機能が使用できるようになりました。
対象は、2008年以降のAudi Connect 非搭載の車両(一部車両を除きます)となります。
私の乗っているA4 アバントも対象の車種でしたので、この度アウディデータプラグ (Audi Data Plug)を取り付け致しました。
備忘もかねて、取り付け場所と設定方法を残しておきたいと思います。
これから説明していきますが、この記事は下記3点を前提に進めますのでご注意ください。
私の場合、アウディディーラーで整備をお願いしていた時に、実質無料(データプラグ費用の同額を割引)でいただきました。
2023年6月時点では楽天で取り扱いがあったのですが、2023年12月現在、取り扱いがなくなったようです。
よって、購入に関しては、アウディディーラーへ問い合わせることをおすすめします。
※アウディディーラー以外での購入は、自己責任でお願いします
「Audi connect plug and play」アプリのダウンロードが必要になります。
アプリはこちらになります。
※My Audi (赤色)とは異なりますので、ご注意ください。
設定の途中で、Audi IDは登録できますのでご安心ください。
運転席ドアは全開させた方が作業がしやすいので、運転席側のスペースを確保したうえで駐車した方が良いかと思います。
安全な場所で作業を行いましょう。
運転席のアクセルペダルのやや上に差し込み口(OBDポート)があります。
こちらは、A4アバントに差し込んだ後の写真になります。
※ピントが合っておらずすいません。
BT PIN番号の入力が必要になりますが、番号はデータプラグ本体と箱(赤枠内)に記載があります。
(本体)
(箱)
私は、普段整備をお願いしている店舗に設定いたしました。
設定中に、地図を表示させてアウディディーラーの検索および設定が可能です。
アプリを起動させたら、「Appの使用中は許可」を選択。
ただし、すべて設定が終わりましたら、「常に許可」へ変更しましょう。
「OK」を選択。
さっそくスタートを押下後、居住国を入力。

上の画面が表示された後の流れは、
ペアリングが終わったら、下記画面が表示されると思いますので、「次へ」を進んで、アウディディーラーの選択をします。(「お気に入りとして追加する」を選択して終了です)
Audi IDの新規登録ですが、いくつか注意点があります。
Eメール入力後、登録をタップをすると、パスワード設定となります。
セキュリティレベル良い以上でないと、パスワードは設定不可ですのでご注意ください。
※弱い場合ですと次の画面に進めません。
※自動サービス計画はオンにすると、点検時期が近づくとアウディディーラーへ通知が行くようです。
アウディデータプラグの取り付け位置、ペアリング、アプリの設定方法を紹介いたしました。
皆様の参考になりましたら幸いです。