アウディA4アバント (8K) のアース(GND)として使用できるポイントを紹介いたします。
メーカー推奨の接続場所と異なるかもしれませんので、自己責任で作業の実施をお願いいたします。
2021年の8月から、これから紹介する接続方法でアースを取っていますが、今のところ不具合はありません。(ドライブレコーダー設置)
私は、一度このようにアース接続をさせました。

強いて問題があるとすれば、端子をかませているために、ナットが完全に締まらなかったんですよね。(十分かたく締まっているのですが)
この場所を見るのは、自分を除けばおそらく整備士くらいだし、これでもアースとして十分使用できたので、数週間はこのように接続させていました。
しかし、個人的に試行錯誤した結果、他の方法を思いついたので、その接続方法を紹介いたします。
スパナ 13mm x 1本

六角ナットを締める際に使用します。
六角ナット M8 x 1個

コーナンで1個7円(税込)で売っていました。

クワ型端子(穴径φ8) x 1個

国産車では、穴径φ6で接続することが多いですが、必ず、穴径φ8のものを準備してください。
穴径φ6の端子ですと、取り付ける事ができませんのでご注意ください。
左がφ6で、右がφ8です。こうやって見ると結構大きさが違いますよね。

場所自体は、先ほど紹介したところと同じですが、接続方法が少し異なります。
接続方法について、説明していきます。
※接続前に、検電テスター等でアース(GND)として使えるか確認されることをおすすめします。
運転席ドアを開けると、写真のようなカバーがありますので、取り外します。
赤丸部分にパネルはがし等を入れたら、取り外しやすいと思います。

このような端子がありますので、ここにアース(GND)の配線を接続していきます。
この部分のネジは、太さが8mmのため、穴径φ6のクワ型端子は、はめ込むことができませんのでご注意ください。

穴径φ8のクワ型端子、手で押さえながら、13mmのスパナで締めて行きます。
そうしたら、下記写真のようになります。.

定期的に、ナットが緩んでいないか確認しましょう。
アウディA4アバント (8K) のアース(GND)の接続方法を紹介いたしました。
DIYは自己責任でお願いします。