
できるだけ安心できるところで購入したいと思う気持ちがある一方で、安く買いたいという気持ちもあるのではないでしょうか?
ちょうど、アウディの認定中古車を探していたので、ディーラーに行って、新車・認定中古車の値引きに関して、いろいろ聞いてきました。
私が行ったのは、首都圏にある、アウディジャパン販売株式会社が運営するアウディディーラーです。
アウディジャパン販売株式会社が運営しているアウディディーラー店舗一覧を下記ページ内で紹介しております。
「車の売却価格を上げる」ことです。
少し話はそれますが、今乗っている車の売却を考えているのであれば、売却先をよく考えずに決めるのは避けた方がいいと思います。
なぜなら、私は、4つの査定サイトで、査定額比較したところ、約1.46倍の差があったためです。
その時、低い査定額のまま売却することがないように、査定の申し込みは慎重に進める必要があると痛感した次第です。
下記は、私が保有していたトヨタ車(走行距離約15万キロ・18年落ち)を売却した時のレビュー記事です。
低年式・過走行車向けとなっていますが、よかったら見てください。
車の購入代を少しでもおささえるためには、
上記の方法が一般的かと思いますが、正しいアプローチをしていかないと、交渉がうまく進められないと思います。
アウディの新車と認定中古車では、値引きの考え方が異なっていたので、それぞれ説明していきたいと思います。
ある意味当たり前なのですが、「認定中古車は、値引きを前提としていない価格設定となっている」との事でした。
よって、大幅な値引きは難しいと思います。
一方で、ディーラーの方は、明言はされませんでしたが、個人的に250万円以上の認定中古車であれば、値引きの余地があると感じました。
理由については、下記の「どれくらい値引きできるのか?」で述べます。
アウディで一番小型となるモデルのA1でも、新車の車両本体価格は約300万円〜となっていて、国産車と比べると高額な価格設定となっております。
ちなみに、アウディ R8 Coupeの新車価格は、3000万円超です。。。笑 (一生に一度は運転してみたい!)
もともと、高額な価格設定となっていることもあり、値引きは比較的容易にできると思われます。
というか、会話の中で「新車価格は値引きが前提の価格設定になっている」と言っておりました。
新車の場合は、アウディディーラー側で、ある程度の利益が確保されていると思われます。(あくまで、私の推測ですが、、、)
よって、新車を購入する時は、値引き交渉はすべきかと思います。
値引き交渉がうまくいかない場合、タイヤ、バッテリー等の高額部品を新品に交換してもらうのも有効な方法です。
話は変わりますが、私がアウディディーラーへ行ったとき、展示してある認定中古車を見せてもらえないかとお願いし、快くOKをもらいました。
その時は、春だったのですが、ある車を見つけ、「冬用タイヤがついているんですね〜」と何気なく声に出したら、「この車は新品の夏用タイヤに交換して販売するんです」と言っておりました。
中古車の場合、購入客がお金を払う場合を除いて、車屋がコストをかけてまでタイヤを新品に交換するという話は、あまり聞いたことがありませんでした。
ディーラー判断で、こういった対応を行っているということは、タイヤ山が少ないアウディ認定中古車を見つけたら、新品へ交換できないかと交渉する余地はあるかもしれません。
例えば、小売り価格が10万円で、仕入れ値が5万円のタイヤがあったとします。(あくまで仮の価格です)
中古車を購入の際に、タイヤを新品に交換してもらえることになったとして、我々お客は10万円分サービスしてもらった(=10万円値引き)と判断すると思います。
しかし、注目すべき点は、車屋の負担が仕入れ値の価格の5万円のみである点です。
つまり、販売店は5万円の負担だけで、お客は10万円をサービスしてもらったと思い込む構図が生まれるのです。
何が言いたいかというと、同じ10万円でも、「10万円の値引き交渉」と、「10万円分の部品を付けてもらう交渉」では、後者の方が難易度が低いということです。
値引き交渉がうまくいかない時は、新品への交換や、新規に部品・パーツをたくさん取り付けてもらえないか、交渉してみましょう。
アウディディーラーで聞いた回答は下記のとおりです。
新車は基本的に使用可能。
認定中古車の場合は、原則不可だが、交渉次第では可能との事でした。
遠回しに、交渉次第で使用可能と言っておりましたが、ある程度利益が見込める金額であれば、認定中古車でもクレジットカードの使用は可能だと思われます。
私は、予算250万円で相談に行ったのですが、使用可能とも言われず、でも、はっきりと使用不可とも言われずで、なんとも微妙な反応でした。
反応を見る限り、250万円がクレジットカード使用可能のボーダーラインなのかなと感じました。
新車でも認定中古車でも、販売店負担のクレジットカード手数料により、お店側は利益が減ってしまい、現金で買うより値引き額が少なくなってしまう可能性がありますので、できるだけ安く買いたいと思っている場合は、クレジットカード払いはお勧めしません。
しかし、普段では考えられない程多くのポイント/マイルなどを獲得できますので、クレジットカード払いのメリットも十分あると考えます。
先ほど、「250万円以上の認定中古車であれば、値引きの余地があると感じました」と、記載しましたが、この価格帯はクレジットカードの使用可能と思われる価格帯と同じです。
また、クレジットカード手数料は販売店の利益から目減りしていることも紹介しました。
※仮に手数料が5%だとすると、車代が300万円の場合、販売店は15万円も利益が減ってまう(あくまで参考値)
つまり、現金払いであれば、クレジットカード手数料相当額くらいは、値引きの余地があるのではと、推測を立てることができます。
ただし、クレジットカード手数料(%)はお店によって異なりますし、あくまで参考としてお考え下さい。
2021年にアウディA4アバントの新車見積もりを取りました。(新車価格は600万円台でした)
拡大したものが、こちらです。
車種やモデルが違うと、値引き幅も異なるかもしれませんが、既に約30万円の値引きの記載がありました。
この金額は、私からは何も言ってない状態での値引き額です。
「値引き前提の価格設定になっている」とディーラーのスタッフから言われたのですが、納得ですね!
アウディの認定中古車は、「値引きを前提としていない価格設定となっている」が、値引きを交渉する価値は十分ある!(250万円以上の価格帯で、現金払いであれば、クレジットカード手数料相当額くらいは、値引きの余地がありそう!)
新車に関しては、「値引き前提の価格設定になっている」ため、値引き交渉はすべき!
値引きが難しいときは、部品の新品交換(特に高額なもの)をお願いしてみる。
あまり過度に、値引きをお願いするのはよくありませんが、お店側の値引き許容範囲を理解しておくと、値引き交渉も行いやすいと思います。
適度に値引き・高額部品を新品に交換してもらって、アウディ新車・認定中古車を安く手に入れましょう!